地域医療魚沼

 

魚沼NAVI

当サイトでは、新潟県魚沼市の医療情報や観光スポットについて発信しています。このページでは、魚沼市の地域医療を支える『地域医療魚沼学校』について紹介していきます。

地域医療魚沼学校とは

魚沼地域医療学校は、日本初の地域医療専門学校です。深刻な医師不足に悩む魚沼の医師会が、「住民の医療知識を深めることが、効率的な医療体制づくりの第一歩」と考え2011年に設立しました。このような試みは全国で初めてとされています。

実際の活動としては、魚沼市の医療従事者が地元住民向けの講演をおこなったり、地域の指導者を育てるための教育をサポートしたりしています。

地域医療魚沼学校へのアクセス方法

施設名地域医療魚沼学校
所在地〒946-0001 新潟県魚沼市日渡新田34番地
(小出病院 地域医療教育・研修センター内)
TEL025-792-1167
FAX025-793-7358
ウェブサイトhttps://uonuma-medical.jp/koide/center10/
Facebook@uonumaschool

理念・目的

教育理念

  • 「自立した住民が地域を創る」
  • 「連帯と連携で地域を守る」
  • 「学び続ける地域医療」

本校は、住民自らが、自分と家族そして地域の健康づくりに主体的に参加し、互いに協力・連帯し、安心して暮らし続けられる地域をつくるために、医療人とともに、あらゆる機会に、あらゆる場所で学び続けることのできる場を創造する。

教育目的

  • 「自立した住民が育つ」
  • 「地域社会を理解する医療人が育つ」
  • 「連帯と連携のシステムが育つ」

住民自らが、地域の健康を保持増進するすべを学び、自立した健康資源になる。

地域包括ケアの実現のため、専門多職種の連携教育の場を整備し、地域社会を理解する医療人を育成する。

住民と医療人は連帯して、自助・互助・共助そして公助のシステムを学び続け、発展させる。

教育目標

  • 住民の保健能力の向上を目指す。
  • 地域医療を保持増進するための住民リーダーを育成する。
  • 地域医療を支える社会制度の理解を推進する。
  • 地域社会を支える地域力の向上を目指す。
  • チーム医療を実践できる医師・医療人を育成する。

学校組織図

  • 地域医療魚沼学校の各事業は、各市町に設置する塾単位で企画立案する
  • 各医師会に配置されるコーディネーターは、各塾事業の円滑な運用のため、連絡調整作業を支援する
  • 地域医療魚沼学校本校は、事業計画管理・各塾間の調整機能、および各塾共同事業についての企画立案を担う
学校長布施克也
副校長 (兼魚沼塾長)上村伯人
教頭 (兼研修部長)井口清太郎
教頭 (兼教務部長)鈴木孝明
小千谷塾長根本忠
十日町塾長山口義文
津南塾長石川眞一郎
南魚沼塾長安部龍一
湯沢塾長井上陽介
常任顧問黒岩卓夫
常任顧問庭山昌明
常任顧問荒川正昭

※当サイト管理人が調査した時の情報です。

校長の布施克也氏の挨拶

地域社会のタカラは住民である。

自立した住民が、自分と家族を想い、地域の仲間を想い、地域全体を想う社会でありたい。

医療福祉は、地域社会の安全保障である。
ことに地域社会を支えるべき医療資源が限定されている地域では、これを支える住民一人ひとりが、自立した医療資源でなければならない。
住民は医療の受け手であると同時に、医療を育て支える主人でもある。

住民には、二次医療圏の中で標準的な医療を受けることができ、生活圏の中でプライマリケアを享受することができるという基本的な権利があると同時に、自分自身と家族の健康管理、治療参加、そして社会的共通資本としての医療の適正使用は住民の義務である。

安全で安心できる地域を次の世代につなぐためには、わたしたちは限られた資源を賢く活用しなければならず、またわたしたち自身が医療資源として、地域社会を支えなければならない。

そのためにわたしたちは、地域を守る術の「学ぶ文化」を作り、地域を支える「人を育てること」こそ、これからの地域力と考え、「住民こそ地域の健康を守る資源である」を合言葉に、互いに学び、支えあい、健康を守る人材を育成するための学校を作る決心をした。

これが、ヘルスケアセクター・行政・住民参加による、医療を核とした地域再生を目指す新たな構想「地域医療魚沼学校」である。

魚沼の地域医療情報について

魚沼市の地域医療に関する最新情報については、市の公式ホームページをご覧になってください。

下記ページでは、地域医療だけでなく、病院や救急医療に関する情報が掲載されています。パソコンやスマートフォンのブラウザのブックマーク(お気に入り)に登録しておくといいでしょう。

 

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