医療人育成|取り組み2 仲間づくり|地域医療魚沼学校

医療は人を想う人が担うことが基本です。

地域医療魚沼学校では、「人のために何かしたい」という医療を志す人の原点を、地域を舞台に、多職種が連携して実践している現場で学ぶ場を作ります。しばらく医療の現場を離れていた方へのリフレッシュ研修、多職種連携業務(Interprofessional Work:IPW)研修などを計画します。

また医師招聘も本事業の目標の一つです。地域医療に興味のあるベテラン医師・地域医療現場で開業前トレーニングを希望する医師・パートタイムで地域医療を経験したい医師など、さまざまな希望にこたえられる医師招聘の受け皿プランを整備します。

医療資源の再開発事業

医師招聘事業(Route60 & Route40)

  • 医師用地域医療リフレッシュ研修プログラムの策定
  • ベテラン医師への働きかけ(Route 60)
  • 開業前医師への働きかけ(Route 40)
  • 広報活動(ホームページ・医師会雑誌など)
  • 招聘受け皿づくり(勤務条件の設備・調整)
  • 生活支援のための地域協力体制の整備

休職職員の再開発事業

  • 各専門職用リフレッシュ研修プログラムの策定
  • 広報活動(ホームページ・各専門職能広報・ハローワークなど)
  • 招聘受け皿づくり(勤務条件の整備・調整)

専門職種間連携教育(RIPE)システムの構築

  • JAIPE指導者講習会の開催
  • RIPEカンファランスの定期開催
  • RIPE実習・研修プログラムの策定
  • オープンコミッティ(病院委員会のオープン化)
  • 専門職能研修会プログラム共有化

研修プログラム

地域医療魚沼学校では地域力総動員型の地域医療実習・研修を行っています。

地域内の保健・医療・福祉のすべてのステージを舞台とし、地域医療は専門多職種連携(Interprofessional Work:IPW)で成り立つこと、医療の視点・保健の視点・福祉の視点そして生活者の視点を学びます。

住民の医療資源化事業プログラムは、学生・研修生の教育プログラムになります。

地域医療研修・実習プログラム

2010年4月~ 新潟大学総合地域医療学講座 臨床実習Ⅰ
2003年9月~ 東京医療センター地域医療研修プログラム
2010年6月~ 慈恵医科大学地域医療研修プログラム
2011年5月~ 長岡日赤病院地域医療研修プログラム
2010年5月~ 家庭医療学会後期研修プログラム「うおぬま」
2011年8月~ 新潟県夏季学生実習プログラム

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